ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > 髪のダメージが気になったら、どんなヘアケアをしたらいい?


ブラッシングを活用しましょう

どんな時に、髪のダメージが気になりますか?
髪のダメージ

出展:gooヘルスケア
 

枝毛になっている毛先を見つけたり、髪がもつれるようになったり、パサパサでまとまりが無くなったりした時に、髪のダメージが気になりませんか?

ヘアケアしていないと、ツヤが失われて乾燥し見た目も良くないですし、すぐにでもキレイな状態にしたいですよね。
ダメージがある髪は、スタイリングもしにくいです。

髪は、毎日ダメージを受けています。
カラーやパーマだけでなく、ヘアアイロンをしたり、髪をブローしたり、空気が乾燥していたり、紫外線を浴びたり、ダメージの原因は様々です。

一度ダメージを受けた髪は、元々の髪の状態にはもどりません。
髪が傷み続けると、絡みやすくなり、髪が切れることや、ゴムの様に伸びてしまうこともあります。
いくらヘアケアをしても、元の状態に戻ることはありませんが、これ以上ダメージを進行させないようにすることはできます。

傷んだ髪は、絡まりやすくなるので、シャンプーの前にブラッシングをしましょう。
そうすることで汚れも落としやすくなり、シャンプーの時の摩擦も減らすことになります。
ドライヤーで乾かす時は、できるだけ低温で、根元から毛先に向けてドライヤーの風を当てます。
髪の表面をコーティングしてくれる、洗い流さないトリートメントを使うのも効果的です。
ドライヤーの熱から髪を守ってくれますよ。
静電気を起こしにくいブラシを使うこともおすすめです。

髪は気づいたらダメージが溜まっていることが多いですが、少しでもダメージを少なくてすむ様に、日頃からヘアケアしてあげましょう!

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