ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > ヘアアイロンと毛根の意外な関係


ヘアアイロンを使用するときには髪だけでなく毛根を傷めないようにすることも重要です

ヘアアイロン、とくにストレートヘアアイロンを使っている時、
「痛い!」と感じたことはありませんか?
これは髪だけではなく、毛根(頭皮)にもダメージを与えている可能性があるので要注意です。

プレートの摩擦力が少ないヘアアイロンは傷みもなく、毛根を痛めません!

根元から毛先にむけてヘアアイロンをスライドするときに、
最後の毛先付近で痛みを感じることが多いようです。
これは根元のほうは、髪の束が太いため髪一本に対するひっぱる力が分散されるため
髪が強く引っ張られず痛みを感じないのですが、毛先付近はヘアアイロンに挟まれる
毛量が少ないため、一本一本を強くひっぱることになってしまい
髪が抜けそうなほどの痛みを感じます。

皆さんはヘアアイロンを選ぶときに、「髪を傷めない!」という点を重視しているとおもいますが、
「毛根(頭皮)を痛めない!」という点もとても重要です。
そもそも髪は「死滅細胞」とよばれ、ほうっておいても回復はしませんし、
髪が伸びるのを待ちさえすれば、痛んでいる毛先だけカットすればある程度はごまかせます。
しかし、毛根にダメージを与えて続けていると薄毛の原因になります。
(そもそも髪が生えなくなってしまうと、元も子もありませんね。。。)

ではどのような基準でプレートをえらべばいいのでしょうか?

1.素材で選ぶ

 
 チタン、セラミックなどプレートの素材は様々
 けれど摩擦力重視ならば「テフロン」をおすすめします!
 フライパンにも使われている「テフロン」なら摩擦力の低さは折り紙つき。
 

2.感覚で選ぶ

 正直、素材にテフロンをつかっているヘアアイロンであれば、摩擦力に関してはハズレはありません。
 けれどやはり大事なのは自分の感覚。
 テフロンとそれ以外の素材のヘアアイロンであれば、比べて使用すればその違いは歴然なはずです。
 とくに毛先部分の使用感(=痛み)は大きく違います。
 もし、そこに違いが感じられなかった場合は、無理にテフロンを選ぶ必要はありません。
 ただ、痛みを感じないようにあまり髪をひっぱりすぎないでヘアアイロンを使ってください。

まとめ

いかがでしょうか。ヘアアイロンと毛根の意外な関係
髪そのものの痛みは気にする皆さんでも、毛根までは気がまわりませんよね。
日々伸び続ける髪はいくら傷めても、1年もすれば大部分は入れ替わります。
ただ、毛根の痛みは日々溜まっていき・・・最後には薄毛にも・・・
単純に人気のヘアアイロンを選ぶだけではなく、
しっかりと素材や性能を見極めておしゃれなスタイリングと、毛根の健康を維持していきましょう!

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