ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > ヘアイロンと故障の複雑な関係


ヘアアイロンは故障するものですので、故障してもいい・出来る限り故障させない対応が必要となります

「せっかく買ったのに電源が入らなくなった」
「最近、温度がなかなか上がらない」
「プレートのコーディングが剥げてきた」
皆さんもこういう経験はありませんか?
実際、インターネットで「ヘアアイロン 故障」で検索すると
色々なコメントが検索できます
ヘアアイロンは小さい本体にもかかわらず、200℃近くの高温になり
頻繁にON,OFFが繰り返される電化製品です。
(ここまで高温になる電化製品となると、他には電気コンロぐらいしかありません)


そのためちょっとしたことで、ヘアアイロン内部のICチップなどが故障してしまうことが
あります。

また、常に手にとって使用するため、電源コードの磨耗がとくに激しく、
電源コードの断線による故障というのもよく聞かれる話です

最新の技術をもってしても、この故障というのはなかなかゼロにできないというのが
実情のようです。

では私達はどのようにしてヘアアイロン選びをし、どのようにヘアアイロンを使用ていけばいいんでしょうか?

ポイント1 保障期間をしっかり確認する

前述したとおり、ヘアアイロンと故障は切っても切れない関係です。
もちろん故障が無いのがベストなのですが、ゼロにすることが難しいため
各ヘアアイロンメーカーは無料修理を行う、保障期間を設けることでそれに対応しています。
ただ、数ヶ月などの短い期間を設定しているメーカーもあるため、
故障してもすでに保障期間が過ぎているなんていう悲しいことも。。。

保証期間は1年程度はあるメーカー

を選ぶことが重要になってきます。
メーカー公式以外の店舗やオンラインショップで購入した場合には、保障が効かなかったり
アフターケアが悪い場合もよくあるので、すこしお値段が高くても、

しっかり保障がついているメーカー公式の店舗やオンラインショップで購入し、保証書をしっかり保管しておく必要があるでしょう。

ポイント2 電源コードの断線に気を配る


使い方によっては電源コードはすぐに断線します。

(スマホの充電ケーブルなどはけっこうよく断線しますよね)
だから、ちょっと注意するだけでヘアアイロンは長く使えるようになるんです。
しまう時も、電源コードをきつく縛ったりせずに、なるべく負担のかからないように
優しくまとめておきましょう。

でも、使用時に電源コードがねじれるのはなかなか避けようがありません。
それを解消するのが

「360度回転電源コネクタ」

です。
現在発売されているヘアアイロンの中には、電源コード部分が360度回転するようになっていて
電源コードが絡まないような機能を持っているモノもあります。

この機能の有無で使い勝手や、故障しにくさが大きく違ってくるので、

ヘアアイロン選びの際は、よくチェックしましょう。

ポイント3 耐久性のあるプレートを選ぶ

プレート部分のコーディングは消耗品なので、ある程度使用したら
剥がれてくるのは致し方ないことかもしれません。

でもせっかく買ったのにすぐコーディングが剥がれるのは我慢できないですよね。

そんなあなたは
「耐久性をウリにしているヘアアイロン」を選んでください。
その時の注意点は「品質」と「耐久性」が両立されているかどうかです。
「耐久性」ばかりウリにしているヘアアイロンの場合、肝心のプレートの「品質」が悪く
髪にひっかかりやすいなんてことも。。


「耐久性」を注目することも大切ですが、同時にプレートの「品質」をしっかり
説明しているヘアアイロンを選んでくださいね。

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