ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > 縮毛矯正とヘアアイロンの比較


縮毛矯正とヘアアイロンでのストレートはそれぞれにメリット・デメリットが存在します

くせ毛の場合によく悩む事は、縮毛矯正で一度にストレートにするのと、ヘアアイロンで毎回ストレートにするのとでは、どちらが髪への負担が少ないのでしょうか?

それぞれのメリットとデメリットをみてみましょう。

髪をストレートにする時はどっちがいい?

縮毛矯正でストレートにする場合


コストはかかるけど、キープ力はあります。
その為、成功すれば殆ど半永久的なストレートの髪にはなれますが、髪へのダメージはかなり大きいです。

但し、自分の好みと違っていた場合には、取り返しがつかないのでショートにする以外に処置の方法はありません。


ヘアアイロンでストレートにする場合


コストはかかりませんが、キープ力は半日~1日程度です。
その代わり、コストはかからず髪へのダメージは少ないです。

但し、コツをつかむまではスタイリングに手間がかかります。


こう見るとどちらもメリット・デメリットがありますね。


では、どちらがどんな方に適しているのでしょうか?


縮毛矯正に適している方


・くせ毛が強くて、ヘアアイロンでは、1日も持たない方。

・また、キレイなストレートヘアが手に入ればカラーやパーマはしばらく我慢できる。

・当然の事ながら、自分のイメージと違っていた場合には、ショートヘアにする覚悟がある。



ヘアアイロンに適している方


・毎日のスタイリングやヘアアレンジを楽しみたい方。

・また、髪へのダメージ、コストがかかる等のリスクを抑えたい。

・カラーやパーマも一緒に楽しみたい。

・ショートヘアにはしたくない。

こう見ていくと、縮毛矯正はかなりのくせ毛の方に向いているように感じられます。

縮毛矯正の場合では、髪へのダメージや自分のイメージと違っていた時に、ショートヘアにする以外方法がないとなりやすく、その分お金が無駄になります。

同時に髪自体のダメージはもちろん、自分へのダメージも大きくなってしまいます。

美容師の方の腕にもキレイなストレートになるか左右されますが、実際に施術してもらわなくては、美容師の方の腕はわかりません。

失敗した場合の代償は大きいです。。。

しかも、縮毛矯正をしても縮毛矯正の施術は、毛根まではいきわたらないので、伸びてくる髪はくせ毛のままです。

その為に、その都度縮毛矯正を繰り返す事になり、髪へのダメージは計り知れないものになります。

その点、あまりくせ毛が強くない場合には、ヘアアイロンの方が毎日のスタイリングも楽しめますし、髪へのダメージも少なくて済むので、ショートにするといった覚悟も必要なく、気軽にヘアスタイルを変えることができる。という利点があります。

最後に

くせ毛の強さにもよりますが、まずはドライヤーとヘアアイロンを上手く使って、毎日のスタイリングを楽しんでみるのもいいのではないでしょうか?

ヘアアイロンを使用して、自分に合ったストレートヘアに近づけていく方法も選択肢に入れてみてはいかがですか?
 

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