ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > 縮毛矯正した後の髪にヘアアイロンを使っても傷まない?


縮毛矯正した髪でもヘアアイロンの種類と使用方法で問題なく利用できます

くせ毛を劇的にストレートに出来ちゃう縮毛矯正は、くせ毛でお悩みの女性にとって夢のような技術です。

しかも効果は半永久的といわれているから、一度かけたら毎朝のヘアアレンジがあっという間に済んでしまう・・・、でも、やっぱり時間の経過と共に広がりやすくなったり、ストレートだった髪がうねりだしてきたりすると使いたくなるのが「ヘアアイロン」

ストレートにはできそうだけど、髪がボロボロになりそう!そんな時どうしたら?いくつかのポイントをご提案します!


☆縮毛矯正後のヘアアイロンは傷まない?

縮毛矯正は髪のくせをとる施術です。
くせ毛の表面は多くの場合凹凸があり、薬剤で表面の凹凸をなめらかにし、高温のヘアアイロンでまっすぐに表面を固定して、さらに別の薬剤で表面をコーティングするのが大まかな縮毛矯正の流れなのですが・・・いかに髪の毛に負担が大きいかが想像できますよね。

ここにヘアアイロンをあてるのはさらに髪のダメージを進めることになってしまいます。

とくに施術間もないうちにはヘアアイロンはおろかドライヤーもあまり長く使用しない方が良いと言う美容師さんもいます。


☆ずっとヘアアイロンは使えないの?

縮毛矯正後の髪にヘアアイロンを使うのは髪を傷めるからといっても、やっぱり施術から時間が経過するとうねりが気になってきますよね?

矯正をかけた部分はストレート効果が続いていても、だんだんと伸びてくるとその根元がうねっているので、ストレートが崩れてきてしまいます。

その都度また縮毛矯正をかけるのは大変!

そんな時は、縮毛矯正をかけてない部分、つまり根元部分だけに使用してストレートヘアを保つのが手軽で有効です。


☆髪の傷みを最小限に抑えるヘアアイロンの使用のポイント

まず一番大切なのが「あてる頻度と時間を減らして使用する」ということです。

傷みを最小限に抑えて、美しく潤いのあるストレートヘアを保つのが大原則。

ヘアアイロンは滑りの良いプレートのものを使用しましょう。

高品質のヘアアイロンは髪を傷めにくく、髪の水分を完全に蒸発させずに美しいヘアを維持できるように設計されている物もあるので、一つ持っておくと便利で役立ちます。

温度は160度くらいまでに設定し、あまり長くあてないようにします。

根元からはさみ、施術部分はできるだけさけて使用します。

熱から守ってくれるヘアケアアイテムを使用し、強くひっぱらずに、軽く挟んですべらせるようにあてていきます。

美しく艶のあるストレートヘアは女性の憧れです。縮毛矯正で手にいれたストレートヘアを最高のコンディションで保つ為には「自分の髪を労わる意識」を常に持つこと。

傷みをできるだけ与えず、上手にヘアアイロンを使って毎日のヘアスタイルを、美しく、艶のあるストレートヘアで楽しみましょう!

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