ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > 失敗しないヘアアイロンの選び方!なぜ値段の差が激しいの?


価格の差を理解して自分に合った失敗しないヘアアイロンを選びましょう

値段で見るヘアアイロン(コテ)選び方

毎日のように使用するヘアアイロン、いつも手に取る物だから自分にとって最良のベストワンを選びたいですよね。

でもお店やインターネットには沢山の種類のヘアアイロンが並んでいてどれを選べばいいのか本当に悩みます。

千円台から購入できるものもあれば、数万円するプロ使用の物まで様々ですが、その中で何を基準に選べばいいのか、失敗しないヘアアイロンの選び方のポイントを、値段の差に注目しながらご紹介します。


☆なぜ値段の差が激しいの?

ヘアアイロンやコテは安いものなら千円台後半くらいから、高価なものだと二万円を超えるものもあります。

髪を熱で暖めてストレートにする効果は同じなのになぜこんなに差があるの?と思いますよね?

まずその効果が安値の物と高値の物では全然ちがいます。

艶の出方、手触り、髪の傷め方・・・雲泥の差といってもいい位違うのには訳があります。

一つひとつその理由を見ていくと、選ぶ時のポイントが見えてきます。



ポイント①・・・プレートの違い


プレートに使われる素材は、セラミックやチタン、アルミニウム、テフロンなど材質は様々です。

直接髪をはさんで使用するので、慎重に選ぶべき大切なポイントです。

それぞれに良い所、悪い所とありますが、「摩擦による髪のダメージが低いプレート」を選ぶのがポイントです。

滑りがよく、摩擦係数が低い物。安値の物はコーティングもはがれやすく、髪を挟んだときに引っかかりやすい物が多いので要注意。

その点でいくとテフロンが一番摩擦の起きにくい、滑りが良い材質です。

よく美容室で使用する縮毛矯正用のへアイロンなどではテフロン加工されているものが多いんです。

フライパンでお馴染みの素材です。焦げ付きにくいテフロン加工。
もちろん、髪にも同じことが言えます。

最近では一般家庭でも使用できるテフロン加工されたプレートを使ったヘアアイロンもあるので探してみてはいかがでしょうか。



ポイント②・・・設定温度と起動時間


一般的な日本人の髪質では適温は160℃~180℃が適温です。

200℃なんて高温は、欧米人の様に髪質が太い人向けです。

しかし!実際、ヘアアイロン(コテ)のプレート表面温度は、表示温度(設定温度)よりも低い事が多い為、自分に合った温度というのは、お手持ちのヘアアイロン(コテ)で使いながら、見つけるしかありません。同じ180℃でもモノによって、実際のプレート温度が異なるからです。

また、安値のヘアアイロンの中には、そもそも140℃位までしか温まらないものもあったりするので、低温で何度もアイロンをあてる事で、髪に大きなダメージを与えることになってしまう事があります。

設定温度までに達する起動時間が長くかかるアイロンも要注意です。

ヘアアイロン(コテ)は髪に当てると、当然温度が少し下がります。その為、スタイリング中にプレートの温度がどんどん下がっていくので、温度上昇スピードが遅いという事は、それだけ、変な温度で使い続ける事になってしまうのです。

スタイリングに時間もかかる上に髪を傷める原因にもなります。

起動時間が速く、設定温度が200℃以上の機能を備えたヘアアイロンを選ぶ事がポイントです。


☆ヘアアイロンを選ぶときは、自分の髪への愛情を持って・・・

「なるべく自分の髪を傷めにくい物を」

この気持ちを大前提として、先述のポイントを参考に選んでいただければ、自分にとってのベストなヘアアイロンに出会えると思います。

プレートの違い、設定温度、起動時間、ポイントをおさえていくと、やっぱり高値のヘアアイロンに行き着くでしょう。

でも高値なのには訳があり、それは妥協できない点を押さえている事がわかります。

美しい艶のある髪は女性の最高のパートナーです。

妥協せず、より良いヘアアイロンを見つけてあげるのも大切なのではないでしょうか。

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