ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > 上手な巻き髪の作り方


きれいな巻き髪を作る為のポイントをご紹介します

サラサラストレートもいいけど、ふんわりとした巻き髪にもしたい!

巻き髪は、かわいいガーリーなファッションにもクールなファッションにも合わせられるのでオシャレの幅も広がりますよね!

でも、自分でやるとなかなかうまくできない…

キレイに巻くのは難しそう…

でもわざわざ美容院でセットしてもらうのはお金も時間もかかるな…
そう思っている方も多いはずです。

巻き髪を綺麗に作るコツをつかんでしまえば大丈夫です!



下準備のポイントは髪をしっかり乾かす事!


まずはカールアイロン(コテ)を使う前に下準備です。
ポイントは「髪の毛をしっかりと乾かしておくこと」。

髪が濡れている状態でコテをあてると、カールが取れやすい上に、髪にダメージを与えてしまいます。

乾かした後、髪をダメージから守るために巻き髪用のスタイリング剤をつけましょう。
使うことでカールの持ちも良くなります。

その後もう一度しっかりと髪を乾かします。ここもポイントです!
スタイリング剤で濡れたままコテをあててもダメージの原因となりますのでここでもしっかりと乾かします。

次にブロッキングをします。 
簡単でもいいので4~8分割し、ピンで止めておきます。
ブロッキングをする、しないで仕上がりも変わります。

さて、下準備は整いました!



コテで巻いていきましょう!


カールアイロン(コテ)は、ストレートアイロンよりも、髪に当てる時間が長くなるので、ストレートアイロンよりも温度は温度は低めが良いです。

150℃~170℃ぐらいが適温でしょう。
それ以上の高温はダメージの原因となります。
ダメージを受けるからと言ってそれ以上低い温度にしてコテを長くあてるのもダメージの原因となりますので、適温がやはりベストです。

ブロッキングした毛束を一つほどき、巻いていきます。

コテを毛束の「中間」にはさみます。

トップからふんわりボリュームが欲しい時は根本の方から挟んでいきます。

そしたら毛束をコテに一周ぐるっと巻き、毛先をもう片方の手でつかんでおきます。

「3~5秒ほど置いたらコテの板を緩め少しずつ毛先の方へ滑らせながら、挟んで3秒~5秒置く」を繰り返します。

巻き終わったら少し髪の熱をさましてからワックスを少量ずつ、髪の毛に揉みこみます。
仕上げに、長時間カールをキープするためにスプレーを全体にかけて出来上がり!!



ふんわり巻き髪の完成!


ヘアスタイルを変えて、オシャレをするのは女の子ならではの楽しみですよね!

ヘアスタイルを変えただけで印象がガラリと変わるのも面白いです。

ダメージを恐れて巻き髪を諦めてしまっている方も、このシーズン、挑戦してみてはいかがでしょうか?

また、コテの種類も様々ですが、やはり質がいいものを使った方が髪には良いので、

少し値が張ってしまっても良いものを選びましょう。

髪は女の命ですからね!

憧れの巻き髪の作り方、是非マスターしてください!

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