ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > メンズヘアアイロン・コテの選び方


男性用ヘアアイロンの説明や注意点についてご紹介します

男性に適したヘアアイロンって?

機能的に男女での違いはありません


最近は男性向けのヘアスタイル雑誌でもヘアアイロンの使用方法が紹介されるようになってきました。

では、女性用のヘアアイロンと男性用のヘアアイロンの選び方に違いはあるのでしょうか。

髪の毛というのは、男女ともに細胞の作られ方は同じですので、男性だからといって、ストレートアイロンやコテで女性とは違った機能が求められるという事はありません。

男性も女性が購入するのと同じヘアアイロンを使います。

しかし、男性のヘアスタイルというのは、大体女性より短い為(男性のロングヘアというと女性でいうミディアムぐらいですよね)、幾つかヘアアイロン選びで気を付けなければいけないがあります。

まず、気をつけないといけないのがプレートの幅が広すぎるのは髪が短い男性には使いづらいといえるでしょう。
ストレートアイロンで言えば、幅が30mmもあるようなものは避けた方が良いと思います。

プレートの幅が広いと、短い前髪をはさんでスライドさせるようなことはできません。



ヘアアイロンの温度に気をつけましょう


ヘアアイロンの温度が高いとくせが治りやすいですが、髪へのダメージが多くなりますので、最初は160~180℃の温度設定で使用して徐々に自分に合った温度に切り替えていくようにしましょう。
こちらは、女性だから、男性だからといった違いや、髪の長さによって変わる事では無いので全ての方に言える事です。



ヘアアイロンをあてる時間に気をつけましょう


ヘアアイロンをあてる時間ですが、参考までに髪の長さが10㎝程度ならば、約2~3秒程度髪をヘアアイロンで挟んでスライドを終了させる感じで、髪を整えていくと良いでしょう。

ストレートアイロンやカールアイロンを使用する際の注意点としては、同じ個所に何度もあてる事は髪へのダメージが増えるので止めましょう。
こちらの点も男女ともに、どんな長さでも言える事です。



短髪の後ろ髪は難しいです


髪が短い男性の場合バックやサイドといった部分は見えにくい箇所でもあるので、女性の様にヘアアイロンをあてる事が難しくなります。

そんな時には、アームミラースイングミラーといった壁に取り付けて使用するタイプの合わせ鏡を利用すると両手が自由に使えるようになるので、スタイリングが楽になりますよ。



ヘアアイロンをかけ終わったら・・・


スタイリングが整ったら、ヘアワックスでセットしてハードスプレーをかけて仕上げましょう。

髪を濡らした状態で少しのヘアワックスをなじませてヘアアイロンでセットする方法もあります。

雑誌でもよく紹介されているこのセットをする場合には、髪をヘアアイロンで挟んだ時にチリチリ音がしない程度にごく少量のヘアワックスを使用して下さい。

沢山使用したり、高温で使用したりすると、ワックスが熱で焦げて髪に思わぬダメージを与える事がありますので、気をつけてくださいね。

もし、髪が思ったように伸びない場合や理想的な髪の流れがキープできない場合には、一度髪を濡してリセットした後、しっかりと乾燥させた後で、再度ヘアアイロンやコテをあてるようにしましょう。

前髪やもみあげといった一部分のみの場合には霧吹きを使用すると部分的に蒸らすことができるので便利です。

しかし、リセットが可能だからと言って何度も同じ個所をやり直すことは、髪へのダメージが増えてしまいますし、あまり上手にはいきません。

仮にやり直すのであれば思い切って全体をやり直すことをお勧めします。

男性でも毎日のスタイリングの出来不出来によって、外出する時の気分が変わってくるものです。

メンズ雑誌でもよく取り上げられているように、ヘアアイロンやコテを自在に操って自分好みのスタイリングができるといいですね。

( by )