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ヘアアイロン専用トリートメントを使用して髪の傷みを防ぎましょう

※この記事、トリートメント使うタイミングについて問題。美容師と相談。

ヘアアイロンを使うと、髪が痛むから。と敬遠している方もいらっしゃると思います。しかし、洗い流さないトリートメントとヘアアイロンを上手に使うと、髪を傷めずに毎日のヘアアレンジを楽しむことができます。


トリートメントは洗い流すタイプと洗い流さないタイプってどんな効果の違いがあるの?

洗い流すタイプのトリートメントとは?


こちらは主にお風呂の中で使用するトリートメントです。普段使われている方も多いのでは無いでしょうか。

洗い流すタイプのトリートメントは、シャンプーでキレイにした髪に吸着する働きがあります。

髪がこれ以上傷みにくいようにケアをしてお手入れをしやすいようにする為に使用します。



洗い流さないトリートメントとは?


こちらはお風呂の外で使用するトリートメントです。こちらには大きく4種類に分けられます。

1.オイルタイプ
 油分で髪をコティングする効果が高いタイプです。
 髪のダメージをカバーしてつやを出しやすくします。
2.クリームタイプ
 オイルタイプよりも髪になじみやすくて、仕上がりがしっとりします。
3.ジェルタイプ
 浸透力が良くて、髪のダメージをカバーします。
 保湿効果に優れています。
4.ミストタイプ
 手を汚すことなく使用できます。
 スタイリングローションとして使用する事もできます。

これらのトリートメントは、どのタイプにも共通していますが、ドライヤーの熱から髪を守りも毛髪の表面の保護をする効果があります。



ヘアアイロンを使用する時には洗い流さないタイプを


これらの事からもわかるように、ヘアアイロンを使用する時には、洗い流さないタイプのトリートメントを使用する方が良いでしょう。



どのタイミングで使用すればいいのでしょうか?


トリートメントはアイロンを巻く前につけてはいけません。

理由は、トリートメント剤がヘアアイロンの熱に反応して焦げてしまう可能性があるからです。

髪を乾かしてから160℃程度の温度になるように設定してから、ヘアアイロンを使用してください。

また、髪へのダメージが増えてしまうので、長時間同じ場所にあてないように気をつけてください。

そして、仕上げに冷風で落ち着かせてから、洗い流さないタイプのトリートメントを好みの量でつけます。

その後、髪全体を乾かしてください。

そうすることで、髪へのダメージを和らげて、トリートメントの効果を十分に発揮することができます。


さいごに

ヘアアイロンを使用する際には洗い流さないタイプのトリートメントを使用する事が重要です。もちろん、シャワーの際に普段使う洗い流すトリートメントも使用するのも良いでしょう。

クリームタイプのトリートメントはしっとりするのですが、乾いている髪に使用する時には伸びにくく使いづらいというデメリットがあります。

髪が渇いた後もつけたいという場合には、オイルタイプが良いでしょう。

洗い流さないタイプのトリートメントにも、ダメージヘアー用やカラーリングヘア用、くせ毛用、硬い髪用など、色々な種類が市販されていますが、ナチュラルヘアーにしたいときはこれ、ふわふわヘアーにしたいときはこれと、色々と試して、自分に合ったトリートメントの効果を楽しんでみてはいかがですか?

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