ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > ヘアアイロンの効果を長持ちさせるコツ☆


ヘアアイロンの効果を持続させて長時間さらさらヘアを保ちましょう

せっかく時間をかけてヘアアイロンでスタイリングしても、またすぐに髪が広がってがっかり。。。そんな経験はありませんか?

ヘアアイロンの効果を長持ちさせる方法さえ知っていれば出先で鏡をみてテンションが下がるなんて事も減るはず!

これさえ押さえれば、いつでもサラサラ艶髪に!

ヘアアイロンの効果を長持ちさせるコツをご紹介します。


まずは髪の下準備!

『髪を洗った後、タオルでしばらく巻いて、水分をある程度吸わせてからドライヤー』
これ、実は根本のうねりを強くしてしまうんです。

うねりやクセは根元が原因!

洗った後に放置すればするほど根元のうねりは直りにくくなります。
洗ったらすぐに根元から指を入れて乾かしましょう。

最後に毛先にトリートメント剤をつけると髪の乾燥を防いで広がりにくくなります。

ヘアアイロンのスタイリングを長持ちさせるには、ちょっとした手間をかけてあげることが大切!


いよいよヘアアイロンでスタイリング!

☆アイロンの温度は?


最近よく聞かれる「低温ヘアアイロン」。。。
低温で何度もあてるのは髪に大ダメージを与えてしまいます。

日本人の髪質の適温は160℃~180℃ぐらいと覚えておきましょう。

もちろん200℃なんていうのは髪をいじめてるようなもの。

低温すぎず、高温すぎず、適温であてる頻度を減らして使うのが正解!



☆アイロンが温まったら、ブロッキングで小分けにした髪を順番に当てていきます。


ブロッキングは面倒でもやるのとやらないのとでは仕上がりも持ちも全然違います!

両サイドと、中央の三本の毛束を作ってから、さらに上下でブロッキング。

下側の襟足部分からあてていきます。



☆アイロンを髪にあてる時間は?


セミロングならスタートから毛先まで5秒くらいを目安に。

この、スタートがまたポイント!

毛先に手を添えて、根元はあてずに、すこし下にずらした所を軽く挟んで下にスライドします。

あて終えてもすぐには手を離さず、熱がある程度冷めてから離します。冷えていく時にスタイリングが定まってくるので、すぐに手を離すと崩れやすくなります。



☆小分けにブロッキングした髪に少しずつアイロンをあてていきます


ヘアアイロンを全部かけ終えたら、固まらないタイプのスタイリング剤をふんわりと全体にスプレーします。

すこしのコツと手間をかけて、夜まで艶々サラサラに!


最後に

何十種類ものヘアアイロンが売られていて、自分の髪にどれが合うのか本当に悩みます…

そんな時はプレートに注目してみましょう!

美容室でも使われている「テフロン」加工されているヘアアイロンは髪を滑らかに滑らせてスタイリングするのでオススメです。

フライパンなどでよく聞くあの「テフロン」です。

摩擦が少ないので、髪が傷みにくく、仕上がりがしっとり艶やか!

多少割高でも、ひとつ、自分にあうヘアアイロンを見定めて購入しておくのも良いのではないでしょうか。

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