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きれいなストレートヘアに仕上げる為のヘアアイロンの使い方をご紹介します

ヘアアイロンを使ってきれいなストレートヘアに仕上げる為の、ちょっとした使い方のコツを教えましょう。

まずは下準備から

ヘアアイロン用のスタイリング剤を髪につけます。
スタイリング剤の種類の中でも特にお勧めなのが、油分で髪をコーティングする効果が高いオイルタイプのスタイリング剤です。

この後、少し時間をおいて髪を乾いた状態にしましょう。

ヘアアイロンは髪の下の部分からあてるので、上の部分をクリップ等で止めてください。


 ここで注意する事


濡れた状態で髪にヘアアイロンをあててしまうと、100度近い水蒸気が出て頭皮が火傷する場合や、毛髪の内部で“水蒸気爆発”を起こしてしまい、髪にダメージを与える事になってしまうので必ず乾いた状態で使用してください。

ヘアアイロンを、あてる時に注意する事は、「髪がクシャクシャのままであててしまうと、変な癖がついてしまう」ので、くしなどで絡まりをとる事や、毛束の根元から毛先までアイロンを滑らせて面をそろえるようにしましょう。

ヘアアイロンで髪をのばす

先程残しておいた髪の下の部分から、ひと束とって、ヘアアイロンで平らになる様にはさんだら、プレスしながらゆっくりと毛先まで伸ばします。下の部分が終わったら上の髪をおろして同様にプレスしていきます。


 ここで注意する事


ヘアアイロンをあてる為のひと束は、少なめに取りましょう。
熱が届かない部分には、ストレートの癖がつきません。
ヘアアイロンの幅からはみ出す事や、毛束を厚くしてしまうと、熱が届きにくくなるので注意しましょう。

ヘアアイロンを外した後は、毛束の熱が冷めるまでまっすぐの状態を保ってください。

沢山の熱をあてるよりも、髪に残った熱を冷ます時間を取る事が、髪を傷めずにストレートを長持ちさせるコツです。

仕上げ

真っすぐにきれいに仕上げるには、毛先を内巻きに仕上げましょう


毛先を内巻きに仕上げる事で、より自然な仕上がりになります。
毛先を内巻きにするには、手首を内側に返しながらプレスする事で、より自然な内巻きに仕上がります。

ヘアアイロンの温度設定

日本人の平均的な髪質には180℃程度が適温


ストレート用のヘアアイロンは一か所に熱が加わる時間が約2~3秒と短い為、180℃程度の温度設定が良いでしょう。

早く終わらせようと、200℃以上で使用してしまうと高温によってキューティクルが剥がれてしまう恐れがありあます。

ストレート用のヘアアイロンは同じ場所に長時間あてる事は避けて、何回かに分けて、上から下に流すように使用する事をお勧めします。

さいごに

キレイなストレートは誰もが憧れる髪型です。

ストレート用のヘアアイロンを上手に使いこなして、より自然なストレートヘアを手に入れましょう。髪へのダメージも気になりますので、ヘアアイロンを使用する前には必ず、スタイリング剤を使用しましょう。

ヘアアイロンを使用した後のアフターケアもヘアオイルを使用するなど、しっかりと行うとより髪へのダメージを減らし、きれいなストレートを持続することができます。
自然でキレイなストレートヘアも、毎日のお手入れが肝心です。

朝は時間がないからと手抜きをせずに、ヘアアイロンを上手に使いこなして、より自然なストレートヘアを手に入れましょう。

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