ヘアアイロン・コテおすすめランキングTOP > 髪が痛む原因は?どんなヘアケアをすればいい?


髪は濡れたらすぐ乾かしましょう


髪のダメージを減らすテクニックを幾つかご紹介します
髪のダメージを減らすテクニック

出展:【ダメージヘアの女性必見!】髪をトリートメントする上で知っておくべき3つの知識(効果・使い方・選び方)
 

髪がパサパサになり、水分の抜けてしまった状態は、ツヤが無くなってしまい、まとまりにくくなりますよね。
 
こんな状態になる前に、正しいヘアケアをして、美しい状態を保ちたいです。
 
髪はカラーやパーマを頻繁に繰り返していると、傷みます。
薬剤や熱を与えると、髪にも頭皮にも負担になり、髪の強度や弾力が失われてしまいます。
 
カラーやパーマをする時は、頻度を少なくする工夫が必要です。
 
よく勘違いされている、髪の傷みの原因に、ドライヤーの熱があります。
髪を洗った後、ドライヤーの熱で髪が痛むというものです。
これは大きな間違いで、髪を洗った後は、素早く乾かしましょう。
 
髪は濡れると、髪の毛をコーティングするような役わりをしている、キューティクルが開いた状態になり、開いた状態で刺激を与えてしまうと、剥がれてしまいます。
剥がれてしまうと、そこから水分が抜けてしまい、乾燥してしまいます。
タオルで拭くときも、髪を挟む様に水分を拭き取りましょう。
 
キューティクルを閉じる為にも、ドライヤーは必要で、同じ場所に温風を当て続けない様に注意しながら乾かします。
乾くとキューティクルは閉じるので、ドライヤーで乾かすことはヘアケアとしては大切です。
 

髪を洗う時のシャンプーも気をつけましょう。

 
洗浄力の強いシャンプーを使うと、必要以上に皮脂を洗い流してしまうことになり、頭皮と髪が乾燥してしまいます。
適度な皮脂には、髪をコーティングする役わりもあるのです。
シャンプーを髪や頭皮に優しいものに変えるだけでも、ヘアケア対策になります。
 
シャンプーやドライヤーは毎日のことです。
特別なケアも髪には良いかもしれませんが、毎日のケアを正しくすることも、綺麗な髪を保つ秘訣です!

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